病んぶらー

ハッキリ書かれちゃったので,こっちもハッキリと書いておこう。

プルトニウム/ストロンチウム/セシウム
それぞれの飛散状況に関して,
チェルノブイリを一つの基準とするならば,
福島のソレは小さすぎて,まるで前例が役に立たないレベル。

福島が軽い事故だった,というわけでもなく,
ぶっちゃけ,チェルノブイリの時の拡散量がすごかったの。
知らない人は知らないんだけどさ・・・
福島の事故は水蒸気爆発なんだけど,
チェルノブイリのソレは火災なのさ。
10日間燃えつづけたんだよね。
そこいらがチェルノブイリの事故を深刻にしたんだよね。

同じなのはメルトダウンしたって事だけ。
事故の内容は随分と違う。

水質汚染の話も,太平洋に垂れ流しのおかげで,
最悪のケースにはならなさそうだしね。
(まあ,薄めちゃえ,というか川など濃縮しやすい経路がないぶん
日本国土が汚染されずに済んだよね,という身勝手な発想ですが事実です)

あとですね,既にさんざっぱら核実験なんかしたおかげで,
すでに半減期がアレな物質は世界中にはいろいろばらまらかれてるわけで,
これぐらいでは有意差にならないというか,すでに影響は(あるならば)あるわけで,
ことさらこの事故で騒ぐ必要もないよね,という事情もあるかもしんない。

補足ですけども,

今回の事故がさほどたいした物ではなかった,という訳ではないです。
報告書も「安全宣言」でない点も注意しなければなりません。
影響があることを証明できないだろうね,というだけのことで,
ないことを証明したわけではないことは留意しておく必要があります。
影響が薄すぎてどちらも証明できないレベルだった,ということです。

まあ,大変な事故には変わりはないし,
事故は収束したわけでもないし,そもそも生きている間に収束するかも微妙だし,
未だに体に影響が出る線量の地域は確実にあるわけです。
人が住めなくなった地域はあるのは紛れもない事実です。

原発事故による拡散は落ち着いたという見解は,事故を矮小化するモノではなく,
むしろ次のフェーズに目を向けさせるためには必要なもののような気もするんですよね。
事態が落ち着いた地域と落ち着いてない地域を明確にするためにも。
じゃないと次の一手は打てませんよね。

423: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 21:53:42.68 ID:Zq3FzgWn0
全人類の貯金額は約3000兆円
その内日本人の貯金額は約1400兆円



441:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 21:55:52.97 ID:jGjxtZB5O
»423
日本人すげえな
何でこんな不景気なんだ?

その他はどんな感じ?



809:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 22:44:40.67 ID:j+StNBe7O
»441
日本人は貯金し過ぎで使わない
銀行はリスクを恐れてその貯金を必要なとこに投資できない
先日までインドのタミルナド州にいたんだが、電力事情がひどい。日本の工場とかでも、週二日完全停電に、その他の日も一日六時間停電というまともでない状況になっている。ところが、先月末に突然それがちょっと改善しはじめた。なぜかというと、風が少し早めに吹いてきたから。タミルナド州は、いま稼動発電容量の半分くらいが風力を中心とした再生可能エネルギー。ところが、これまでの月は風がふかないので、その風力からの電力はゼロ。それが、風が吹いたら突然総電力の四分の一くらいがまかなえるようになった。
 しかし……こんな風頼みでは仕事にならない。停電するのも困ったものだけれど、仕事に使うなら、停電するといいつつ実は電気がきました、というのも困る。タミルナド州は結構でかい(日本の三分の一くらい)だから、多少は平準化されると思っていたんだけれど、ダメなときは完全にゼロの状態が何ヶ月も続くのか! これ使うなら、どうしてもバックアップの火力かなんか必要になってくる。それを考えると、自然エネルギーへの転換をすすめましょうなんていうお題目がまったくリアリティなしに聞こえてしまう……(2012/05/20, id)

「尖閣諸島は中国の領土だ」と嘯く中国政府
中国の反応は予想どおりだ。「釣魚(尖閣諸)島および周辺海域はもともと中国の領土だ」「日本の巡視船は、いわゆる権益保護活動を行ってはならない。中国の漁民の安全を損なう行為を行ってもならない」というのである。

石垣島のある議員は次のように語った。「現場の巡視船の乗組員は、耐えに耐えて頑張っているんです。乗組員が中国漁船に乗り移って調べようとすると、彼らは、日本側が武器を使わないのを知っているので、海上保安庁の乗組員を多数で縛り上げて海に突き落としたりするのです」

また、「巡視船が領海侵犯をしている中国船にマイクで、『ここは日本の領海です』、と中国語で呼びかけ退去を要求すると、中国漁船からは日本語で、『馬鹿野郎、ここは中国の海だ』とマイクで返答してくるんです」

かつて、ある欧州の厳格な孤児院で、
子供達は、子供達の自立心を尊重されながら、
厳しく教育されていたそうですが、

ある時現れた日本人スタッフが、
日本人のいつもの調子で、

「あら、なんとかちゃーん」的に笑いかけたり、

おどけた顔であやしたり、ベタベタ抱っこしたり、
手をつないだり、一緒に寝たりと、

ぼくらには、わり合いに馴染みのある接し方をし始めて、
孤児院内では、
他の欧州のスタッフから違和感をもたれ、
大顰蹙だったそうですが、

しかしながら、やがて、
いつまでも心を開かなかった子供や、
意欲がなかったり、
きわめて反抗的だった子供たちが、

「あら、なんとかちゃーん」の影響で、なのか、

みょうに明るく素直に振舞うようになり出すのを見て、

ついに欧州人スタッフたちも、
この日本人の目に余る、
べたべたとした接し方の中に、
もしかすると、何か、
生き物として無視出来ないエレメントが、
隠されているのかもしれないと思い始め、

彼の日本人スタッフの

「あら、なんとかちゃーん」的な接し方を、

おっかなビックリ取り入れ始めたとのことでございましてね、

この他人に対して、油断出来るまでの情愛でもって接するのが、いつのころからか、このユーラシア大陸の東の端に住み着いて生きてきた、ぼくら日本人の心情の中に自然と宿った、他国にはあまりない緊張感のない情愛なのだなと思うのであります。

他の生き物に対してとる、日本人の、
この、なんともゆるい愛情表現。

この、とてもじゃないが英雄は生まない、
なんとも甘やかしてしまう楽ちんな風土。

この心情的に呑気な風土と、
日本のという辺境の地に現れた、
気候温暖で清涼な水にあふれた風土との間に、
大きな関係性があるように思うのであります。
toronei:

日本人はどんな場所にいるのか? イングルハートの価値マップ | 橘玲 公式サイト
アメリカにマニフェスト選挙がないのは、アメリカ国民が政策よりも候補者を重視するからである。自分たちの代表足りうる候補者かどうかを見極める事が民主主義にとって大事だと考えている。従って候補者は自分がどういう人間であるか、何をやろうとしているか、自分には政治家になる資質があるという事を有権者に説明する。しかし英国の選挙はまるで違う。国民が選ぶのは政党のマニフェストで候補者ではない。候補者は決して自分の名前を売り込まない。ひたすら戸別訪問で党の政策を説明して歩く。「候補者は豚でも良い」とジョークで言われるほど候補者は無視される。
54 : 硯箱(沖縄県):2010/03/22(月) 00:09:10.58 ID:5l8tPEKr
沖縄の教員がやばいのは、非正規の給与の低さもさることながら、
教科別試験で300人受験して
1人合格とか、そういう正規教員になる道すら閉ざされている状態であること。
理由は簡単、正規教員が給料もらいすぎで教育予算を圧迫している上に、

文部科学省が教員の給料用として沖縄県に渡した補助金を、

県庁の行政職が埋め立て公共工事に回して教育に半分しかまわさないから。
まじでこれ違法行為だろ。



57 : スターラー(catv?):2010/03/22(月) 00:12:09.40 ID:iRjyn2aY
»54
それはシャレになってないな。
沖縄知事何やってんだよ。


 
75 : 硯箱(沖縄県):2010/03/22(月) 00:19:37.78 ID:5l8tPEKr
»57
さらに笑えるのが、
時給2770円で1時間だけ正規勤務して残り7時間ぐらいタダ働きさせられて日給が
3000円もありませんみたいな労働環境がまかり通っていること。
学校の教員の半分が非正規教員とか沖縄では当たり前で、
非正規教員がサービス残業すること前提で公務が組まれてる。

正規教員の先生たちは、今みたいに倍率100倍みたいな状況じゃなく、
簡単に大卒後すぐに正規採用された
時代に雇用された教員ばかりだから、非正規教員の苦しみをまったく理解しないしする気がない。
だから自分は月給40万とかもらっていながら、月給7万円とかの非正規教員に仕事を押し付ける。
マスコミが今、必死で隠したい事
 
・尖閣寄付に6億越え
・河本の生活保護不正受給
・違法建築ラブホの経営者の素情
・日本に対する好印象世界一(中韓国除く
・民主党の本当の支持率
・国民が解散総選挙を望む本当の割合
なんで日本人は遅刻や時間にうるさいのか。一説には日本人の気質とか国民性ともいわれるが、じつは、日本人も初めから時間にうるさかったわけではない。
『遅刻の誕生』(橋本毅彦・栗山茂久編/三元社)によれば、明治初期に科学技術を日本に伝えにきたオランダ人技師たちは、時間をまったく守らない日本人の
悠長さに呆れ、困り果てていたという。しかも、それは時計がない時代だったからというだけでもない。定時法の導入や時計の普及など、西洋の近代的な時間シ
ステムをとり入れたあとも、まだ日本の鉄道では30分ぐらいの遅れはあたりまえだったし、工場では労働者の遅刻が横行。そこで米国生まれの科学管理法を導
入したり、大正期には政府が「時の記念日」を制定し、国を挙げて時間規律の浸透に力を入れた。その結果、ようやく鉄道や工場で時間が守られるようになって
いったのが昭和初期、わずか80年ほど前のことにすぎないのだ。